印鑑豆知識

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印材の種類

チタン印材

スペースシャトルや精密機器、自動車・オートバイなどの部品として、そしてもちろん印鑑としても利用されるチタニウムと呼ばれる金属です。非常に軽く、強く、錆びにくいうえ、密度が細かいので捺印性が高く天然素材のような伸縮がないため、印鑑として非常に優れた材質です。

貴合金印材

工業・建築・インテリア・装飾などの分野でも用途開発に大きく期待される金属です。
抗菌性・耐蝕性に優れ、汚れても市販の貴金属ツヤ出し布などで磨くと美しい色あいが保てます。

※この金属は「金」ではありません。

黒水牛印材

水牛の角を加工して漆黒に染め上げた材料です。硬質で粘りがあり、特に男性の実印として人気があります。

牛角印材

飴色の美しい印材で美的感覚にあふれ、 特に女性に人気のある印材です。

本柘印材

繊密で固く、見た目も鮮やかで、美しい植物性の材料です。200年以上前から植林・間伐・伐採と、再生産を繰り返し行われている鹿児島産の薩摩本柘を使用しています。

銀行印と認印の違い

認印とは、家庭での書留、宅配便などの受領や職場での決裁印に使用される印鑑で、届出などの必要はない印鑑です。
銀行印とは、銀行口座などに必要な銀行届け用の印鑑をさします。
一般には認印より大き目の12.0mmサイズが利用されます。万が一を考え、通帳と、銀行印は別に保管する方がよいでしょう。

実印はどんな時に必要なのか

実印とは、市区町村に印鑑登録を必要とし、法的・社会的に重要な場合に使用します。

実印が必要な場合

  • 公正証書の作成(金銭消費賃借証書、契約書など)
  • 不動産の取引(土地・建物の売買等)
  • 自動車の取引(遺産相続のとき、保険金の受取り)

結婚するのに印鑑は必要?

必要です。結婚する当事者と、証人2名以上の捺印が必要です。
認印でも可能ですが、折角の記念ですから、この機会に実印を作られてはいかがでしょうか。

日本で一番有名な印鑑は?
教科書にも登場する金印ではないでしょうか。
一辺2.3cm、重さ108gの金塊に彫られた印鑑は、日本の国宝でもあります。 西暦57年、後漢の光武帝が奴国の王に与えた印綬です。
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